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新者の雑記置き場

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2009/12/28
23:56
ゲームやろうぜ!(後編)

新「前回のあらすじ・・・恋する少女たちは、一人の少年のために無言で、白熱のバトルを繰り広げた。 しかし、四回戦(草原 林VS羽崎 メイ)の戦いで一瞬にして林を撃退した羽崎 メイ。 傍観者はみな唖然としていました。 さて、今回で決勝戦・・・勝つのは一体・・・誰だッ!?」

瞬「今回はうまく行きましたね。 あらすじ。」

新「うむ。 大満足だ。」

瞬「さて、いよいよ決勝戦の幕が今、開こうとしています!」

~決勝戦~

霧咲 薫VS桜咲 涼VS音河 逢VS羽崎 メイ

新「さて今回で決着がつきます。 ちなみに優勝者は誰だと思いますか?」

瞬「さあ・・・それは分かりませんけど、可能性だったらメイさんでしょうね。」

新「でしょうね・・・前回のは全く見えなかったからな・・・。 ていうか俺そこまで改造した覚えないけどな・・・。」

瞬「まあとにかく、決勝戦スタートです!」

シュ!(その場にいたキャラが一瞬で消えた) ダダダダダダ!!(それぞれの攻撃がぶつかり合っている音) カチャカチャカチャ!!(プレイヤーたちの手の動き 前よりも早い)

新「・・・さすがにもう慣れたけど・・・驚きが止まりませんな・・・。」

瞬「そうですね。 所で、メイさんはとにかくなんで他の三人はあんなに必死になのかな?」

新「・・・瞬、一応聞くけど賞品は何だか知っているか?」

瞬「知っていますよ。 僕と一日デート券ですよね?」

新「・・・じゃあもう一つ聞くけど・・・デートの意味知っているか?」

瞬「それぐらい知っていますよ。 男女が仲良く映画行ったり、ご飯食べたり、遊園地に行って楽しむことですよね?」

新「まあ・・・合っているような・・・合っていないような・・・。」

瞬「?」

龍「どうする、淳? 我が息子がデートの意味を殆ど分かっていないぞ。」

淳「こまったわね・・・。 あの子恋愛は全く鈍いから気づいてないのでしょうね・・・。 近いうちに私に相談がきそうだわ。」

龍「やめてくれ。 そんな事あったらこっちが恥ずかしいから。」

淳「そうね・・・親として優しく見守りましょう。」

龍「そうだな。」

瞬「父さん母さん、さっきから何言っているの?」

龍「いや、特に何でも・・・なあ淳。」

淳「ええ・・・特になんでもないわよ、瞬。」

瞬「?」

ドーン(3P DOWN)

新「あっとここで、音河ダウン! これで後三人になって、」

ドーン(1P DOWN)

瞬「あらら・・・ついに二人なっちゃいましたね・・・。」

~決勝戦~

桜咲 涼VS羽崎 メイ

新「だが、いい雰囲気になったんじゃあないか? 一対一だし。」

瞬「そうですけど・・・この後の勝負・・・想像付きますか?」

新「付かないよまったく。 だけど・・・想像もしないバトル・・・そこが面白みがあるだろう?」

瞬「・・・ふっ、そうですね。」

新「さて最後に勝つのはどっちなのか! ラストバトル、スタート!」

シュ、ダダダダダダダ!! カチャカチャカチャカチャ!!

瞬「こ、これは・・・凄い! 肉眼では捉えられないほどのバトルになっています!」

新「本当に凄いな・・・というか、見えているのか二人には・・・?」

桐「見えてることにしておいてやれ。 俺なんかもう見ているだけで疲れてきた。 ズズ・・・(お茶飲む音)。」

新「そう言わずにもうちょっとだけ付き合え。」

瞬「あ、二人の動きが止まりました。」

新「お互いの体力も限界になったのでしょう。 たぶん次の一撃で決めるのだろう。」

シーン・・・。(しばらくの沈黙・・・。)

新「・・・。」

瞬「・・・。」

観「・・・。」

ダッ!(二人が同時に走り出す!)

新「どっちだーーー!!」

・・・

ドーン(2P DOWN)

新「勝者・・・羽崎 メイ!」

うおおおおーーーーー!!!(ラジオの音)

瞬「いらないでしょう。 それは。」

羽「勝ちました。」

涼「うう・・・お兄ちゃ~ん負けた~。(泣)」

瞬「泣かない泣かない。」

新「それでは、優勝したメイ・・・いや、ここは羽崎さんか。 羽崎さんには瞬の一日デート券を差し上げましょう。」

羽「・・・。」

新「ん? どうした、メイ?」

羽「いえ・・・本当にいいのですか?」

新「あのな・・・勝ったんだから、ちゃんと受け取れよ。」

羽「・・・はい。 わかりました。」

新「では今回のゲーム大会は以上です。 最後に優勝者の羽崎 メイさんコメントを!」

羽「あ・・・わ、私より強い人、私を・・・倒して見せろ!」

新「いやそれ、挑戦だから・・・ちょっと偉そうだし。」


続く

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2009/12/27
23:59
ゲームやろうぜ!(中編)

新「前回のあらすぜぇ!」

龍「だから無理にかっこよく言わなくてもいいぞ、今みたい舌噛むぞ。」

新「今度から気をつける・・・。」

瞬「どうでもいいけど、彼女達勝手にやっているよ。」

新「ええ!? ちょっと勝手に始めないでよ! これから実況しようと」

やっている人全員「・・・。」

瞬「完全に無言と無視ですね・・・はいはい、いじけないいじけない。」

新「いいもん・・・どうせ馬鹿作者なんだから・・・。」

桐「なあ・・・ゲーム見て思ったのが・・・。」

瞬「どうしたの?」

桐「なんか・・・キャラがメチャクチャ早く動いていて、あと・・・女子達の手の動きも尋常じゃないほどの動きをしているぞ。」

新「ああ・・・ゲームの方はちょっといじって、ドラゴンボ○ル並の動きにしたが。」

瞬「何で改造しているのですか・・・あと、伏せ字あまり意味無い所においてますよ。」

新「わかったよ・・・どれ、今の状況は・・・。」

カチャカチャカチャカチャ!! (手の動き)

新「は・・・早っ!! たしかにこの手の動きようが尋常じゃないほど早さです! 肉眼で捉えれるのが精一杯の動きです!」

瞬「というか、今誰がやっているのが外側の人達にわからないのですか・・・。」

新「そうだった。 今の状況はこうなっています。」

~三回戦~

桜咲 洋VS音河 逢


新「早っ! もう三回戦?! いくらなんでも早すぎでしょう!」

瞬「あ、今終わりました。 負けたのは・・・洋みたいです。」

新「あらら、負けちゃったのか落ち込んじゃったよ・・・所で一、二回戦の結果は?」

久「一回戦は霧咲という奴と真木野妹が戦って、霧咲が勝利し、二回戦は佐倉塚と桜咲妹1が戦って妹1が勝利したが。」

新「あれ、へん・・・久須磨いたの?」

久「いたよ! ずっといたよ!! 前回だって出てきただろうが! あと、絶対聞き間違いじゃないけど一瞬変態って呼ぼうとしていなかったか!?」

瞬「へ・・・久須磨さん。 涼の事ちゃんと名前で呼んでください。」

久「何で俺が怒られるの!? ていうか、アンタもさりげなく変態って呼ぼうとしていなかったか!?」

新「さてとりあえず実況に戻りましょう。」

久「今度は無視かよ!?」

瞬「おや、メイさんは何処行ったの?」

淳「さっきトイレにいくって行ったのだけど・・・あ、戻ってきた。」

羽「すみません。 それでははじめましょうか。」

新「さあ、いよいよ四回戦、草原 林VS羽崎 メイのバトルが始まります。 どんなバトルを広げるのが、」

シュ。 ドーン (2P DOWN)

新「・・・。」

瞬「・・・。」

観「・・・。」

羽「勝ちました。」

新「・・・えーっと・・・瞬さん、さっきのバトルについてコメントを・・・。」

瞬「・・・はい・・・とても・・・肉眼では捉えられない・・・速さのバトルでした・・・はい。」

観「・・・。」 (コクリ)

新「えー・・・では、今回はこのへんで・・・次回をお楽しみにしてください・・・はい。」

桐「・・・一体どうなるのだろうな・・・次回。」

野「さあ・・・想像もできないぞ、俺。」

知「私も・・・。」


続く

2009/12/06
23:43
ゲームやろうぜ!(前編)

新「突然だが、ゲーム大会をしよう。」

瞬「突然すぎですよ。 この間運動会したではないですか。」

新「いや、こっちの方全然手触れてないから久しぶりにやろうかなって。」

桐「運動の次はゲームか? 暇なのかアンタは・・・だいたい」

新「じゃあルールを説明するぞ。」

桐「無視かよ・・・。」

新「ルールはいたって簡単。 勝利しろ。」

龍「簡単というか短すぎだ。 それだけだったら分からないだろう。」

新「そうだな。 今からこのゲームをやってもらう。」

涼「何これ?」

新「とある会社が作ったDCソフト、「バトルスマッシュ!」だ。 こいつはあの○○道がつくったやつと似ているから操作は簡単だ。 コイツの内容はただ勝つだけだ。 あと、トーナメント式でやる。 わかったな?」

龍「うん、たしかに面白そうだな・・・。」

桐「右に同じくだ。」

野「俺もやってみる。」

森「俺もこういうバトルものは好きだな。 桜咲もどうだ?」

瞬「じゃあ、僕も」

新「おっと瞬は俺と実況やってくれないか?」

瞬「えっ? メイさんは?」

新「メイは参加するからな。 かわりにやってくれないか?」 

瞬「う~ん・・・それならいいですよ。 涼たちはやるの?」

涼「わかったけど・・・あたしあんまりこういうの好きじゃないし・・・。」

洋「私も・・・ゲームはあんまりできないし・・・。」

菜「私、ゲームやったことないし。」

林「私も・・・。」

音・美「・・・。」

霧「ボクも・・・。」

新「そうか・・・やらないのか・・・残念だったな、今回の優勝賞品は瞬と一日デート権をやろうと思ったけどな・・・。」

涼・洋・菜・林・美・霧・音「!!」

瞬「なにくだらないことを言っているのですか? そんなことを言ったって彼女達は」

涼・洋・菜・林・美・霧・音「・・・。」

瞬「ってどうしたのみんな? 凄い顔になっているけど・・・?」

新「どうやら、みんなやる気なったみたいですね。」

瞬「えっ? そうなの?」

新「そうなのです。」

龍「じゃあしょうがない。 俺はやめとくぜ。」

桐「・・・俺もだ。」

久「俺も~。」

森「俺もやめとく。」

野「俺も。」

瞬「あれ、みんなどうしたの? 急にやめて?」

新「どうやら約一名だけ状況が分かってないみたいです。」

龍「父親としてつらないな・・・これは。」

桐「・・・生きて帰って来いよ、罪な男よ。」

瞬「えっ? えっ? みんな分かるの? 分かってないの僕だけ?」

新「で、メイはそのままやるのか?」

羽「はい、やると言ったらやるし、バトルなら・・・勝つのみです・・・。」 キラーン

新「いや、キラーンはいらないから・・・。 まあ、ともかく・・・これより、ゲーム大会を始める! 各自、キャラクターを選択せよ!」

龍「無理にガンダ○の艦長の真似はしなくてもいいぞ。」

新「自分でもそう思った・・・。」


―3分後―

新「さて、全員キャラクターが決まった所で・・・バトルスタートだ!」

淳「お菓子食べる?」

新「あ、これはどうも。」


次回、とんでもないことが起きる・・・気になる奴は・・・寝ろ。

続く

2009/08/24
23:03
運動会!! 後半

新「さあ、始まりました(久々に。)運動会、午後の部を開催します!」

羽「の突然ですが、お知らせです。 白組のメンバー、森本 鉄さんが
急に用事が出来たので、変わりに・・・・・変態 卓志さんが
出場することに・・・。」

久「おい、なんかさっき、俺の事を変態って呼んでなかった?」

桐「・・・おい、馬鹿作者。」

新「そこ、馬鹿作者って言うな。 何か用?」

桐「コイツを退場させてくれ。」

新「わかりました。じゃあ、久須磨には、悪いけど早く帰りなさい。」

久「ちょっ!? 酷くない!? いきなり、帰れってなんで!?
さっき、サブの人から変態って言ったし! 俺の扱い酷くない!?」

桐「正直言おう。 俺はお前が嫌いだし、うるさいし、気分が悪くなるし、
変態だしな。」

久「俺・・・酷いように言われているな・・・オイ。 ていうか、最後の言葉
酷くない?」

桐「じゃあ聞くぞ。 マキの情報は?」

久「そんなの簡単だよ。 真木野はスタイルがいいが、胸がちいさッが!!」

ズボッ!←真木野に投げられて、頭から地面に刺さった。

知「ハァ・・・ハァ・・・一緒、そこで永眠しなさい!」

野「知佳、やめとけよ。 美奈が脅えているぞ。」

美「・・・お姉ちゃん・・・怖い・・・。」

桐「ハァ・・・そいつはほっといて、さっさと行くぞ。 次は全員リレーだって。」

野「でも、こっち人数足りないよ?」

桐「何とかなるだろう。」


審「それでは、位置について・・・。」

洋「・・・。」

美「・・・。」

審「よーい・・・」

パーン!!

タタッ!!

新「さあ、始まりました。 リレー戦! ただいまのトップは・・・
ああっと、真木野 美奈選手と桜咲 洋選手は、殆ど同じ速さです!
ぴったりと肩が並んでいます!そして、走っています!」

三「頑張って! 洋ちゃん!」

野「美奈! あと少しだ!」

美・洋「はいっ!」

新「そして、同時にバトンを渡した・・・って三多朗、野乃木!
お前ら早すぎだ! 一般的な速さでいけよ!
ていうかもうすぐバトンゾーンだよ!」

龍「三多朗、早くしろ!」

知「真道も急いでよ!」

三・野「うおおおおお!!!」

羽「なにやら燃え上がっていますね、あの二人。」

新「いや、燃え上がりすぎでしょう。 どっからどうみても。
って言っている間に、あの二人も早すぎだって!
頼むから一般的にやってくれ!」

瞬「父さん! 早く、早く!」

桐「マキ!そんなに負けんな!」

龍「頼んだ、瞬!」

知「おねがい、洞豪!」

新「さあ、続いて三番手から四番手にまわりました!
現在のトップは・・・僅かですが桐野 洞豪選手がトップです!」

羽「果たして、桜咲 瞬選手は逆転できるのでしょうか、新者さん?」

新「それはわかりません!(きっぱり)」

瞬「ハァ・・・そんなきっぱり言わないでください・・・ハァ・・・。」

羽「桜咲 瞬選手、走りながらツッコミをしました。 よく頑張りますね。」

瞬「今、いらないでしょそんな言葉は・・・。後、僕は好きでツッコミをしている
ではないですから・・・。」

新「と言っている間に、桐野 洞豪選手との差が開いています。
桐野選手はすでにバトンゾーンに入っています。」

桐「たのむぞ、真道!」

瞬「くっ! 作者達とバカコントみたいなことをしていたら、差が開き始めた!」

羽「だそうですよ、新者さん。」

瞬「あなたも入っていますよ、羽崎さん!」

涼「お兄ちゃん、早く!」

瞬「ハァ・・・ハァ・・・涼! お願い!」

涼「まかせて! いっくよーーー!!」

新「は・・・速い! さすがスポーツ万能の桜咲 涼選手!
どんどん差を縮めていっています!」

涼「みんなのため、ここは負けてられないもん!」

野「速い・・・だが、この距離なら!」

涼「どうしたの? 後ろなんか見ちゃって。」

野「なッ! いつの間に!?」

新「さすがは桜咲 涼選手! あっという間に野乃木 真道選手と
並んだ!」

羽「涼選手の足はいったいどうなっているのでしょうか?
と言いますが、彼女普通の人間でしょうか?」

新「さあ、いよいよゴールです! この勝負どちらが勝つのでしょうか!?」

羽「無視ですか?。」

涼・野「うおおおおおおーーー!!」

パアン!

新「ゴーーーール!! 二人同時のゴールでした!」

羽「これでは、どちらか一位かはわかりませんね。」

新「と言うことで、もう一回・・・。」

みんな「もう、やるかーっ!」

そして・・・その後も、午後の部を続き、終わったら、みんなは一斉に
家に帰っていった・・・その頃。

久「・・・俺って・・・完全に・・・忘れられてねぇ・・・?」

久須磨は地面に刺さったまま一人さびしく呟いた。

続く
 

2009/04/12
21:01
運動会!!昼休み

淳「みんなー。そろそろ、12時だからお弁当にしましょう。」

龍「ふう、やっと弁当か。午前の種目が無くてもう暇だったな。」

涼「母さんの弁当だー、わーい!」

瞬「あ、林ちゃんも来ていたの?」

林「ええ、あたしも弁当を作ってみたの。」

瞬「本当?それはたのしみだな。林ちゃん、料理とか上手だもんね。」

淳「はいはい、そこのお二人。喋るのもいいけどあいさつするわよ。」

龍「それじゃ、みんなそろった所で、」

「「「「いただきまーす!」」」」


桐「なんだか、あっちはあっちでさわいでいるな。」

野「なんだ、あっちの方に行きたいのか?」

桐「バカ言え。なんであいつらといっしょに弁当を食わなきゃならない。」

野「そうだな。じゃあ、弁当でも食べるか?」

桐「いや、俺にはコイツがある。」

野「またカレーパンか・・・。俺の料理ぐらいちゃんと食えよ。余るだろう?」

桐「はいはい、わかりました。あれ?マキ達は?」

野「ああ、美奈と一緒に飲み物買いに行ったぞ。そろそろ戻って来る頃だ。」

知「おーい、飲み物買ってきたよー。」

野「おお、お疲れさん。」


新「えーお知らせです。審判が予想よりも早く復活したので、3分後に
午後の種目をはじめるので弁当を食べている人はいそいで食べてぐださいね。以上!」

全員「ええええええええーーーーーー!!!」

ピンポンパンポーン


続く